インタビュー
チュラロンコン大学タイ語コースを終了後、日本の大学院に進学してタイの山岳民族について研究をされている斉藤さん。現在は大学院に派遣され、バンコクの大学で日本語と日本文化を教えていらっしゃいます。
-タイ留学のきっかけは?
バックパッカー時代に、東南アジアを旅行していてタイに出会いました。その後、日本の大学のタイ語学科でタイ語を学び、チュラロンコン大学に留学しました。日本と比べると、タイはいい社会だと思います。ただ、私はタイ料理は食べれません!(笑)でも、八番ラーメンがあるので大丈夫です。タイは日本人のコミュニティーも多く日本料理屋も多いので、日本人にとって住みやすい国だと思いますよ。
- 当社の『入学手続き代行+アパート巡り』を利用していただきましたが、いかがでしたか。
スタタイはちゃんと時間通りに来てくれるし、入学手続きもきちんとやってくれるし、問題ありませんでした。私の場合はアパートの希望予算が4,000バーツ位と低く、かなり難しかったと思いますが、ヌンくんが頑張って探してくれました。
「アパート巡り」で嬉しかったのは、入居時に必要な日用品の買い物に付き合ってくれたことです。一緒にショッピングセンターに行って、あれがいいこれがいいとアドバイスしてくれるので、タイが初めての人や、タイ語がわからない人にとっては、ありがたいサービスですね。とても助かりました。
-スタタイを知ったきっかけは?
インターネットでタイの安いアパートを探していて、スタタイのウェブサイトに辿り着きました。インターネットにはタイの安いアパートの情報はあまり載っていませんし、普通の不動産屋では3万バーツ以下のアパートの紹介はしてません。でもスタタイには、留学生向けの5,000~10,000位のアパートの情報が多く、アパートの紹介もしていますので留学生には嬉しいですね。
-チュラロンコン大学のタイ語コースは厳しいことで有名ですが、斉藤さんは1年間受講して見事終了されましたね。いかがでしたか?
普通の語学学校より全然厳しいと思います。進級テストは2日間に渡って行われ、はっきり言って大変です。油断すると途中で落第してしまいます。
-1日の勉強時間は?
授業は月~金の10:00~15:00ですから、学校では実質4時間勉強します。でもそれだけでは足りないので、家に帰ってからも5,6時間勉強していました。1日10時間くらい勉強して、やっとついていけるくらいでした。ただ、チュラのコースは文章を読むという力が格段に身に付きます。私の大学院の入学試験はタイ語でしたが、チュラで勉強したおかげで楽勝でした。このコースは、高いレベルのタイ語を見につけたい人、やる気がある人、そして動機がしかりしている人向けですね。
最終更新日:2008年02月04日 14:05