日系の不動産会社が取り扱わない1万バーツ以下のアパートの探し方をご案内します。家賃5,000バーツ以下のアパートでは、英語がほとんど通じないところも多いので、タイ語とミックスでがんばってコミュニケーションをとってみてください。
1.BTSやMRT沿線など希望のエリアを決める。
BTSアヌサワリー駅やMRTタイカルチャーセンター、フアイクワン駅周辺には、安いアパートが集まっています。路線図から検索するアパートリストを参考にしてください。
2.駅で降りたら、ソイを歩いて、アパートを探します。
アパートらしき建物が見えたら、空き室があるのかどうかをオフィスで確認します。タイ語では、「ミー ホン ワーン マイ?」と聞きます。
スタッフが「ミー カ」といったら空き室あり。「マイ ミー カ」といったら満室です。
3.いよいよお部屋の見学です。
「コー ドゥー ホン ノイ」といえば、お部屋を見せてくれます。
4.お部屋が気にいれば、契約です。
書類は、タイ語か英語で書かれています。電気代や水道代について、テレビと冷蔵庫は別途レンタルかどうか、入居日はいつから可能かなど、不明な点をクリアにしてから契約しましょう。通常は、最低契約期間が6ヶ月のアパートが多いです。
契約時に必要なもの
パスポート
家賃2か月分の敷金
前家賃1ヶ月分
契約書にサインをして、上記金額を支払うと契約が完了となります。
カギをもらって、入居となります。英語とタイ語両方でアパートの住所が書かれている名刺などがあれば、数枚もらっておくと便利です。
敷金は、退去時に返却されます。
退去するまでは、全ての領収書と契約書は大切に保管しておいてください。
知っておくとタメになる一般的なアパートのルール
・契約終了の30日前までに、退去するのか継続するのかを必ずオフィスに伝えましょう。
・基本的に家賃は翌月分を前払い、光熱費は使った分を後払いします。毎月決まった日に、請求書が届きますので、現金でオフィスに直接支払います。
・一時帰国や旅行などで1週間以上部屋を空けるときには、一言、オフィスに伝えておきましょう。
・入居後、エアコンが動かない、水もれ、電球が切れたなど、問題があればオフィスに伝えると、修理スタッフが来てくれます。
最終更新日:2008年02月22日 16:50