長期間滞在する場合は、タイの携帯電話を購入することをおすすめします。
契約式かプリペイド式か?
①日本と同じように、月極めで通話料を後払いする契約式。
店頭で契約手続きを行う必要がある。外国人の場合、申込書とパスポート及びワークパーミットが必要。
②時前に通話料を支払った分だけ使用できるプリペイド式。
プリペイド方式で利用する場合は、携帯電話・SIMカード・プリペイドカードを購入するだけでOK。
本体
日本と比べると、本体の値段は高め。ピンからキリまであり、通話とSMS(ショートメッセージ/Cmメール)程度のみの機能だったら1,000~2,000バーツのものから、高機能のものは1万~3万バーツ位するものもある。日本と比べると小型なものが多い。折りたたみ式は少なく、ほとんどがストレートタイプ。Nokia, Sony, Samsung,などが人気。
MBK(マーブンクローン)ショッピングセンターの4階は、フロアー全体が携帯電話ショップになっていて、安い値段で中古品も多く売っている。ただし、中古品は保証書がないので、すぐに壊れてしまったなどのトラブルもある。各携帯電話会社のディーラーのショップのほうが、保証書もついており、修理に出すときも安心なのでおすすめ。

SIMカード
タイの携帯電話は、本体とは別に、本体内部に入れる「SIMカード」が必要。これはICチップのようなもので、SIMカードに書かれている番号が電話番号となる。値段は50~200バーツ。

プリペイドカード
プリペイド方式の場合は、コンビニや携帯電話ショップで売っているプリペイドカードを購入して使う。プリペイドカードの種類は50バーツ・100バーツ・200バーツ・300バーツがあり、それぞれ有効期限は5日・10日・20日・30日となっている。使い切ったら、新しいプリペイドカードを購入して補充する。
携帯電話の番号は3ヶ月間は有効で、料金が入っていない状態で受信ができなくても、着信は可能。

電話会社大手3社
AIS http://www.ais.co.th/
DTAC http://www.dtac.co.th/
True http://www.truecorp.co.th/tha/index.jsp

通話料
通常は、1分1バーツ~5バーツ。契約式のほうがプリペイド式より若干割安。
電話会社によって様々な料金プランがあり、なかには「日中または夜間は通話料が無料」や、「同じ電話会社を使っている人同士なら24時間無料」などもある。
機能
最近では、タイの携帯電話もカメラ付きが当たり前になってきた。ただ、GSMシステムのため、E-mail・インターネットができる機種は少ない。
たいていは日本のCメールと同じような、SMS(ショートメッセージサービス)で、テキストを送っている。
携帯電話のレンタル
スワンナプーム空港のカウンターで
http://www.m-piece.co.th/j-concierge/fonerent.html
成田空港・関西国際空港・中部国際空港のカウンターでも(要予約)
http://www.globalcom.jp/thai.html
国際ローミングサービス
ドコモ、Softbank、AUなどの日本の携帯電話を海外でそのまま利用できるサービス。
国際電話となるので、通話料は1分間100円-200円と高い。また、タイ国内からかけるときも国際電話料金がかかる。
短期滞在者向け。
最終更新日:2008年03月14日 17:16