ぼくたちの日本語学校


ならではのタイ

2008年11月18日 22:31 ならではのタイ

[画像]ぼくたちの日本語学校

合格祈願の絵馬。みんな頑張ってください!

12月の初旬に、外国人のための日本語の試験「日本語能力試験」があります。広く認知されている試験なので、皆この試験を目標にしてがんばったりします。我々の日本語学校でも、受験者がたくさんいて、みんなの合格を祈願して、学校のみんなが「絵馬」を作って学生さんたちに願いを書いたものを吊るしています。この試験への合格ももちろん目指したいですが、日本語学校として、とにかく、手段を選ばず、学生さんたちの日本語を上達させられる学校でありたいと思っています。

日本語の先生のお仕事を見ていると、とてもクリエイティブな仕事に見えます。クリエイターであり、人前に立つ、いわゆる人気商売な部分もある、難しい仕事だと思います。それなのに、教師の世界には「自由さ」というか、いわゆる一般的なクリエイターたちが自然と持っている、はずれてるんじゃないかと思えるくらいの独創的なことを、自由にできない風潮があるようにも思えます。方法論やどうあるべきか・・・ということを考えていると、お犬様用高級おせち みたいな方向に労力を費やしてしまうんじゃないかと心配に思う時もあります。でも、もっと良いものを作ろうとする独創性ならば、いくらでも脱線して欲しいです。今度始まるコースのことで、今日先生たちと話をしたときに、独創性みたいなものを感じたので、いいなーと思ったことと、もっとその部分を大きくして欲しいなーという気持ちを、書いてみました。。

夜遅くとか朝早くに一人で事務所にいてこの日記を書くと、会社のことを書く傾向があるみたいです。。


最終更新日:2008年11月18日 22:19


コメント

    コメントをお寄せください!




    ログイン情報を記憶しますか?

    (スタイル用のHTMLタグが使えます)

    最近のエントリー

    カテゴリー

    過去ならではのタイ

    最近のコメント